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ショップ紹介

浜平(はまへい)
タイマー・タイムスイッチの取扱いは専門的知識が必要です。お気軽に当店へお問い合わせください。 和竿も取扱っております。
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漆は使い方が難しい。この漆使いに造詣の深い望月さんの工房を紹介します。
和竿工房やす
所在地 〒270-0163 千葉県流山市南流山3-4-17沼野ビル2階
ホームページ http://www.wazaoyasu.com/


ホームページからの抜粋
和竿工房やすでは、海釣り用の船竿を中心として、皆様のご要望に沿った、伝統的な各種品川和竿の製作販売並びに素材及び関連商品の販売を行っています。他では見られない豊富な一級品の素材の中から、目的に合った竹を厳選し、一竿一竿心を込めて、手作りで時間を掛け、丁寧に製作しております。 ぜひ一度工房にご来店頂き、実物を手に取って調子・仕上り等をお確かめ下さい。
 調子・仕上り・価格全てにおいて、ビギナーの方からベテランの方まで、全てのお客様に十二分にご満足頂ける竿に仕上がっていります。

和竿制作教室の案内
和竿教室では、楽しくをモットーに本格和竿作りのお手伝いをさせて戴きます。 難しいと言われている矯め(火入れ)も含め、和竿作りの手引書を用意し、一から丁寧に本漆使用の伝統和竿作りを指導させて戴きます。
漆に弱い方には、合成漆での手引書も用意しており、本漆同様に製作指導いたします。
入校は随時受け付けております。 何時からでも皆様のペースで製作することが出来ます。 自分の作った竿で魚を釣り上げるという、太公望最大の楽しみを味わってみませんか? 皆様のご来店を心よりお待ちしています。

和竿師望保(やす)のプロフィール
  本名 望月保宏、竿銘「望保」又は「やす」を使用。 1947年静岡市生まれ。 静岡市は、駿河湾・安倍川等釣りの出来る所に恵まれており、釣り好きな父親の影響で、小学生の低学年から海・川・渓流の各種釣りに付き合わされ、釣りにはまる。 就職後も、海外勤務が多く、各国で色々な釣りを体験する。 カーボンの竿が主流の1990年代に、カーボン竿に違和感を覚え、昔ながらの和竿で釣りをしたくなり、我流での和竿作りに着手した。 数年間色々と作ってみたが中々思うように上手く行かずにいた頃、竿師浜川二代目(大石師匠)を知り1998年(?)だったと思うが、浜川一門の門を叩き和竿作りを一から教えてもらう。 2003年頃からは、仕事と浜川に通う傍らセミプロとして和竿の製作販売も始める。 2010年退職と同時に、現在の千葉県流山市に「和竿工房やす」をオープンし、本格的に品川和竿の製作販売及び和竿教室を開催、現在に至る。 和竿工房やすで扱っている竿は全て、天然の漆で仕上げているが、この漆を使用して良い色を出すことは簡単ではない。 望保は特にこの色出しに執着しているため、浜川師匠からは色の魔術師と呼ばれたことも有る。色出しと新しい仕上げに関しては今でも日々工夫・勉強を繰り返し努力中。 2016年4月からは、「和竿製作の手引き」をシリーズでYou tubeに動画をUp開始。2017年9月時点で32本がUpされ好評を得ている。(引き続き継続中) 趣味の釣りには今でも頻繁に出かけており、今までの釣り歴60年余の経験を生かして、実釣り用の感度の良い和竿作りを心掛けている。